禁煙(失敗)あるある

禁煙で思わず共感してしまう「あるある」

禁煙あるある

禁煙している人なら思わず「あるある!」と共感してしまうネタを、全国津々浦々から選りすぐりました!

日常的に転がっているネタからまゆつば的なネタや都市伝説的なネタまで、あらゆる「禁煙あるある」を網羅!!

同士達の心の叫びに涙して、骨の髄まで共感しましょう。

禁煙で太るという恐怖

禁煙でまず恐れられているのが、太るという現象。
特に美容のために禁煙するという女性にとっては悪夢のような話ですね。

なぜ禁煙すると太るのかと言うと、まず最初に食欲亢進があげれらます。
これは禁煙効果として味覚の復活が関係してくるのですが、食事が美味しくなったら食欲も増加してしまうもの。
さらにニコチンは致死性のある有害物質であり、実際にニコチンを摂取すると脳が食欲を抑制する信号を出すとか。

さらに禁煙は腸内の細菌にも影響をおよぼすようで、禁煙をするとプロテオバクテリアとバクテロイデスという強力な消化力をもった細菌が増えるという説があります。
また、食欲に加えてタバコを吸わなくなる事による口寂しさで間食も増えてしまいがちです。

強い意志をもって禁煙に臨んだとしても、時を経て体にこういった変化が現れると、心がゆらいでしまうものです。

このまま太って醜くなるぐらいならば、とやけくそで禁煙失敗というケースもよくあります。
もちろん、こういった実情を意識した上で食生活に気をつければ、ある程度肥満を防ぐことはできます。
要は、ダイエット等でよく引き合いに出されるような食物繊維を多く含んだものを食べ、腸を整えるという事です。

事実上、禁煙しながら体型を維持するということはダイエットにも勤しまなければならなくなるわけです。
女性の方は、この事もしっかりと頭に入れておくべきでしょう。

禁煙して鬱になった!?

老若男女を問わず禁煙で恐れられているもう一つの症状が、いわゆる禁煙鬱(禁煙うつ)というもの。

そもそも精神疾患として「うつ」とは、脳内の神経伝達物質であるセロトニンが不足して慢性的に気分が落ち込む状態を指します。
ニコチンを摂取すると、快楽に関係するドパミンが放出されますが、この時アセチルコリンという神経伝達物質の働きを弱めてしまうと言われております。
アセチルコリンは本来、ドパミンの分泌に必要な神経伝達物質ですが、ニコチンがこれと非常によく似た働きをすることで、アセチルコリンに取って代わるような形となってしまうのです。
結果として、禁煙をするとそれまでアセチルコリンによって分泌されていたドパミンが分泌されなくなり、イライラや不安が起こります。

こうしてストレスが蓄積されていき、セロトニンが不足した状態となって禁煙うつを発症するという仕組みです。

だいたい1ヶ月くらいで脳内の状態が正常化してアセチルコリンも復活すると言われていますが、この期間は個人差があるので、人によっては禁煙うつの苦しみに耐えられず禁煙失敗、というケースもあります。

煙草の話はやめてくれ

職場で家庭で、そこかしこから耳に入ってしまう「ちょっと一服」という悪魔の囁き。
喫煙者達は無神経に無遠慮に、一服という言葉を口にします。

禁煙してんだからタバコの事を思い出させないで欲しい…という禁煙者の心の声も届かず、心地よさそうな副流煙があちこちで狼煙のように上がる世知辛さ。

…兎にも角にもタバコの話はやめてくれ!

追憶の灰皿

灰皿を見た途端に、タバコを吸う自分の姿がフラッシュバックすることもあるある。

脳の仕組みというのは恐ろしいもので、五感で記憶している経験がいつどこで刺激されるかわからないのです。
耳をシャットアウトしても、目・鼻・口・指先が何らかのはずみでタバコの間隔を呼び覚ますやも知れません。

記憶に残った出来事の中で、タバコの感覚が伴うものは要注意です。
カフェでコーヒー飲みながら新聞片手に一服…なんて生活習慣を続けていた人など、手が勝手にタバコに伸びるかも知れません。

飲み会はデンジャー!!

禁煙で辛さというよりもタガが外れてしまうのが飲み会。

普段は多少気を使ってくれているはずの喫煙者も、酒が入ればお構いなし。 挙句の果てには「いーじゃん一本くらい」と禁煙車に勧めてくる鬼畜ぶり。

タバコとお酒は非常に相性が良いもので、お酒を飲むとついつい吸いたくなるという方も多いはず。
そんな気持ちの揺らぎにつけこんで、さらに後押しする喫煙者。
気がついてみれば副流煙のつもりが主流煙スパスパやっていた、というオチです。

大自然もデンジャー!?

何故かと思われるけどこれも有力なあるある。

最近は山登りもお手軽な趣味として人気ですが、大自然の中でおいしい空気を吸っていい汗かくとアラ不思議。

無性に吸いたい!何故か知らないけど無性に吸いたくなるんです!

心地よい状態になると、体がさらに心地よさを求めるのか、この素晴らしい状況で一服したらさらに最高だろうな、という気持ちになるのです。

特に山の頂上など、達成感と心地良い疲労感と素晴らしい景色を前に、口元がウズウズしてくるものです。

映画のワンシーンのように

憧れたあの俳優がかっこよくタバコを決めているシーン…
思えばあの俳優を真似てタバコを吸い始めたんだっけ…

そんな貴方は要注意。

前述のように、タバコの感覚が強烈になんらかの記憶と結びついている可能性があります。
それは自分が見た映画のみならず、登場人物がタバコをかっこ良く決めているシーン全てが引き金になり得ます。
あこがれていたあの頃の自分が鮮やかに蘇り、ついつい若いころの感覚を取り戻したくて…なんて事もあるある。

幸せな気分になれればそれでいいじゃないか、とタバコを吸う言い訳を自分で取り繕っちゃったりして、後で後悔しても知りませんよ!

ちなみに映画「あぶない刑事」でかっこ良くタバコをくゆらせていたあの舘ひろしサンは、チャンピックスで見事に禁煙成功したらしいです。

ポカッと空いた空虚なる時間

今まで喫煙にあてていた時間が、禁煙することによって空いてしまう現象です。

別のことをやれば良いものの、別のことをやる合間に喫煙していたので、何となく違和感。

ああ今まで吸っていた時間を何に当てればいいのだろう、と途方にくれてしまう…。

特に飲食店での待ち時間がこの現象になりやすいです。

あームカつく!一服吸いたい!

腹立たしい事があった、理不尽な言いがかりをつけられた、怒涛の無茶ぶりされて徹夜確定などなど…

思わずやめていたタバコに火を付けたくなるようなストレス要因がどこにでも転がっているものです。

それも、突然に降り掛かってくるのだから、予防しようがないわけです。

世界人類が分かり合える世の中だったら…なんて悠長な事を考えているヒマがあったら煙草買いに行ったるわ!というあるある。

そんな悩みを解決したい貴方へ

あるあるは聞き飽きた!もうお腹いっぱい!

そんな事より禁煙だ!

…という目的意識が高い貴方はもう、薄々感づいているはずです。

貴方に足りないもの、そして貴方に必要なものが何であるかを。

そう、チャンピックスこそ禁煙あるあるの全ての悩みを解消する薬なのです。

何故か?それはチャンピックスが「タバコを吸いたくない」気持ちにさせるから。

チャンピックスがあれば、鋼のような意志などなくても禁煙が続くのです。

チャンピックスの禁煙成功率92.6%という数字がそれを証明しています。